【お肉大百科】広島県・織田さんの「グラスフェッドビーフ」特集

100%グラスフェッドビーフ
牛の奥深い味わい

広島県・二本松牧場で織田さんが飼育するグラスフェッドビーフは、
中国地方の中心、約17ヘクタールの耕作放棄地で365日1年中放牧されています。
栄養価が高く、柔さにこだわったグラスフェッド100%のお肉は噛めば噛むほど奥深い牛の味わいが堪能できます。

織田さんの「グラスフェッドビーフ」は普通の牛肉とここが違う!

織田さんの「グラスフェッドビーフ」と、普通の牛肉の違いは以下の通りです。

普通の「牛肉」

  • 抗生剤等の薬剤を投与されていることが多い
  • 若いうちに出荷するため、柔らかいが水っぽく、肉の味わいが薄くなりがち
  • 牛舎で飼われることにより、ストレスを与え、旨味が凝縮されていない

織田さんの「グラスフェッドビーフ」

  • 有機の自給牧草と地元産の牧草のみを与えている為、ナチュラルなお肉
  • 飼育期間が3~4年程と長い為、旨味が凝縮し、奥深い味わいに
  • 完全放牧の育て方により、旨味が凝縮し、奥深い味わいに
お肉の柔らかさにこだわった
栄養価の高いグラスフェッド100%ビーフ

織田さんの「グラスフェッドビーフ」のおいしさの特徴

サシがないのに柔らかい

1.サシがないのに柔らかいのイメージ画像

織田さんは柔らかさをとても追及していて、雄牛に関しては去勢牛のみを出荷しているため通常の雄牛よりも断然柔らかくなります。

去勢牛は飽和脂肪酸が多く含有されている為口どけがよく、肉質がきめ細かく、舌触りが良いのに噛み応えがあるという他の牛肉にはない食感を楽しんで頂けます。

肉の旨味が詰まった赤身肉

2.肉の旨味が詰まった赤身肉のイメージ画像

織田さんの牛は広大な耕作地に365日通して放牧しています。また3〜4年と通常よりも長い時間をかけて育てるため、余分な脂身は落ち肉質が良くなりお肉に旨味が凝縮します。

赤身肉は噛めば噛むほど牛の味わいが濃く、脂身もさっぱりしていて香りが良く小さいお子様でも食べやすいです。

驚くほどの栄養価の高さ

3.驚くほどの栄養価の高さのイメージ画像

まず驚かれるのは、グラスフェッド100%ビーフならではの黄色い脂です。青草に含まれる抗酸化力(老化防止)をもつ栄養素βカロテンによって脂身が黄色くなります。
放牧で日光をたくさん浴びた牛のお肉は、一般の牛肉に比べビタミンEが4倍以上、ヘム鉄とオレイン酸も多く含まれます。これらの成分には、血流促進で細胞の老化防止や美肌効果、生活習慣病の予防効果も期待できます。

織田さんの「グラスフェッドビーフ」のおいしさの理由・こだわり

100%グラスフェッド飼料

100%グラスフェッド飼料

通常のお肉は生産効率は上げるために配合飼料を与えています。本来草食動物である牛に穀物を与えるのは不自然なことで、お肉には好ましくない後味が生まれてしまいます。

ですが織田さんの牛は一切穀物を与えておらず、春から秋は有機の青草のみを食べ、冬は自給の有機牧草と三次産の牧草を食べさせています。まさに正真正銘のグラスフェッドビーフなのです。

365日戸外で歩かせる完全放牧

365日戸外で歩かせる完全放牧

狭い牛舎に繋がれて飼育されると、牛はストレスを溜めしまいます。

対して織田さんの牛は一年中戸外で過ごすストレスフリーの完全放牧スタイルで育てられているため、健康的でアニマルウェルフェアの理念にもかなっています。

健康的に育った牛のお肉は、肉質がよく美味しくなります。

去勢牛の生産

去勢牛の生産

一般の雄牛はミルクを出さない、子供を産めないなどの点から経済合理性から外れている為、生まれてからすぐ処分されてしまうことが多いです。ですが織田さんはアニマルウェルフェアの観点から、雄牛の生産、出荷を可能にするため、去勢をした雄牛を飼育しています。

去勢された雄牛は飽和脂肪酸が多く含有されている為、肉質がきめ細かく、柔らかくなります。

生産者に一問一答!こだわりを聞いてみた

織田さんに聞きました!

織田さんの画像

広島県で二本松牧場を経営。家畜の健康を第一に考えています。

織田さんの一番のこだわりは何ですか?

牛への感謝の気持ちを購入者の方にも持って頂けるように、美味しさはもちろん、餌や育て方などを日々追及しながら飼育しています。
購入頂いた方から、牛への感謝の言葉や、美味しいと喜んでいただいた声を実際に聞けると、真面目に生産してよかったなと日々感じています。

なぜグラスフェッドで飼育しようと思ったのですか?

美味しいのは当然のこと、環境にやさしいものを供給できればと考えたことがきっかけです。
人間が動物に対して与えるストレスや痛みといった苦痛を最小限に抑えるアニマルウェルフェアの観点を重視し、動物や環境にやさしくないものをできうる限り排除しています。
お客様に、育成の過程やそこへのこだわりを積極的に発信することで、一人一人の消費者行動の変化を促すことができればと思っています。

織田さんが教える「グラスフェッドビーフ」をおいしく食べるコツ

柔らかさを追求した織田さんのグラスフェッドビーフは、強く火を入れ過ぎないように注意することがポイントです。
風味を味わっていただくには、シンプルに塩、コショウで召し上がっていただくのが、グラスフェッドビーフの風味を感じていただけます。
ステーキで召し上がる場合、焦がさない程度の強火で両面を30~40秒ほど焼いた後、お好みの焼き加減まで火を通して召し上がってみてください。

織田さんの「グラスフェッドビーフ」を食べた運営スタッフの声

赤身好きにはおすすめ
さっぱりしてしつこくない
部位サーロイン
食べ方ステーキ

牛肉固有のくせが全くなく、さっぱりとしていて、普段、食が細い方なのですが次々と食が進み、食べきってしまいました。お肉の脂が苦手な人や、お子さんにもぜひ食べてもらいたいお肉です。(50代・男性)

グラスフェッドのイメージが覆る!
舌触りの良さ、噛み応え
部位肩ロース(ステーキ用)
食べ方ステーキ

お肉本来の奥深い味わいが他のグラスフェッドビーフとは一線を画していました。臭みがなく食べやすいのと、噛めば噛むほど味の濃さが体に染み込んでいく体験をぜひ皆さんにしていただきたいと思いました!(40代・女性)

少量でも肉の旨味が凝縮
部位肩ロース(調理用)
食べ方しゃぶしゃぶ

肉本来の味を楽しみたいのでしゃぶしゃぶでいただきました。あっさりしていて、噛むたびに染み出すような雑味のない旨味に感動しました。口どけがよく、他の牛肉にはないお肉としての味の濃さを味わった初めての経験でした。(30代・女性)

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