【肉道大百科】おすすめのBBQ向け「塊肉」&レシピ

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BBQ向けにおすすめの「塊肉」の種類と、レシピや役に立つ豆知識をご紹介します!

BBQにぴったりな塊肉はこれ!

BBQで塊肉を「丸ごと」焼いて食べるのにぴったりな4種類のお肉を紹介します。

【当店で販売中】塊肉を楽しむには、
ロース・肩ロースがおすすめ!

【エゾシカの塊肉】
うま味が濃くて野性的!

BBQで塊肉を焼く際にぴったりなのが、うま味が強いお肉です。
エゾシカ肉は濃厚なうま味が特徴のお肉なので、炭火でじっくり焼くと、うま味がギュッと凝縮されて、噛みしめるほどにあふれ出てきます。また、ジビエらしい野性的な味わいは、思わずかぶりつきたくなるほどのおいしさです!

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【イノブタの塊肉】
未体験のほろほろ食感と脂の甘み

イノブタ肉は、豚肉よりもあっさりした脂の甘みと、ほろほろとした食感を楽しめるお肉です。
BBQで塊肉のままじっくり焼き上げると、口に入れた瞬間に脂の甘みが広がり、お肉がほろほろほぐれるように柔らかい、未知なる食体験を堪能することができます。

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【放牧豚の塊肉】
脂っこくない、濃厚な甘みに感動

自由に野山を駆け回って育った放牧豚は、普通の豚肉よりもワンランク上の濃厚で感動的な甘みを味わえると評判です。
シンプルに焼いて食べるとその甘さを存分に堪能できるため、BBQで豪快に塊肉のまま焼いて食べるのにぴったり。
しっかりとした脂感を楽しめるのに脂っこくなく、胃もたれ知らずでパクパク食べられます。

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【イノシシの塊肉】
表面カリッ、中はトロトロの脂身

イノシシ肉のうまみが強いお肉です。赤身だけでなく脂身にもうま味がぎっしりで、焼くと表面カリカリ、中はトロトロの驚きの新食感を楽しむことができます。
脂っこいものが好きな人にはたまらないおいしさです!

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こうするとおいしくなる!
塊肉の焼き方徹底ガイド

BBQで塊肉を丸ごと焼くとき、エゾシカ肉を例に「おいしく焼き上げる方法」を5ステップで徹底解説!
(イノシシ肉等の他の種類の塊肉もエゾシカ肉と同じ焼き方でおいしく召し上がれます)

大まかな所要時間と各ステップごとのワンポイントアドバイス付きで誰でも簡単に作れます!

材料 「エゾシカ肉」肩ロースブロック、塩
焼き時間 2時間30分※1kgの塊肉の場合
【手順1】下準備
【手順1】下準備の画像

冷凍肉ならBBQ前日から冷蔵庫で解凍し始め、焼く30分程前にクーラーボックスなどから出し、常温に戻す

【手順1】下準備の画像
おいしく仕上げるコツは焼く直前にゆっくりと常温に戻すこと

塊肉を冷たい状態で火にかけると、肉の内部に熱が通るより前に表面に火が入りすぎて、表面はパサパサなのに内側は生焼けになってしまうので、焼く30分程前から常温に戻しておきます。

【手順2】下味をつける
【手順2】下味をつけるの画像

お肉を常温に戻している間に、キッチンペーパーなどで水分を拭き取り、肉全体にまんべんなく塩を振ってなじませる

【手順2】下味をつけるの画像
おいしく仕上げるコツは水分を拭き取って、しっかりと塩を振る

少し多いかなと思うくらいしっかりと塩を振ります。塩が内部まで浸透しづらいことと、焼く過程で表面の塩が落ちていくため、食べるときにしょっぱ過ぎるということはありません。

【手順3】弱火で塊肉の表面を焼き固める
弱火エリアの画像

塊肉を網に乗せ、弱火でじっくり熱を通します。片面を8分~10分程度、色が変わったら裏返して表面を焼き固めます。

弱火エリアの画像
おいしく仕上げるコツは「弱火エリアを作る」

炭火に直接当てて強火で塊肉を焼くと、パサパサで硬くなり、おいしくなくなります。
バーベキューコンロの片側に炭を寄せた、炭火が直接当たらない「弱火エリア」を作り、そこで塊肉にじっくり熱します。
直接火があたらなくても、熱気で加熱されるので大丈夫です。

【手順4】塊肉の内部までしっかり加熱する
弱火エリア2の画像

塊肉の全面に焼き色が付いた後も、バーベキューコンロの片側に炭を寄せた、炭火が直接あたらない「弱火エリア」で温めるようにお肉に火を通していきます。

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おいしく仕上げるコツは「したたる脂をかけながらお肉を焼く」こと

イノブタや放牧豚、イノシシなどの脂身の多いお肉は焼いている間、脂がポタポタと滴り落ちるので、BBQコンロの網の下にアルミ皿を敷き、溜まった脂をスプーンで肉の表面に回しかけながら焼きます。
これにより、表面の乾燥が抑えられて、お肉がジューシーな仕上がりになります。

【手順5】お肉を放置して肉汁を内部になじませて完成!
お肉を放置する画像

2時間ほどお肉を熱したら、火からおろします。

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おいしく仕上げるコツは「アルミホイルで包む」こと

アルミホイルで包み、15分~30分放置することで、肉汁が内部になじみ、ジューシーさが増します。

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