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【肉道大百科】変わり種肉ごとにお鍋&レシピをご紹介

おすすめのお鍋向け「変わり種肉」&レシピ特集の看板画像

お鍋向けにおすすめの「変わり種肉」の部位・種類と、もみじ鍋やぼたん鍋などの4つのレシピをご紹介します!

お鍋にぴったりな希少・変わり種肉はこれ!

鍋に具材を入れて煮るだけで楽しめる鍋は、未知のお肉を体験する方にうってつけの料理。
初心者にとって食べやすい「エゾシカ」「イノシシ」「イノブタ」「放牧豚」の4種をご紹介します。

【当店で販売中】
お鍋にはモモ肉
・肩ロース肉・ロース肉がおすすめ

いろんなお鍋で活用できる【しゃぶしゃぶ用】がいちばんおすすめです!

【エゾシカ肉】「もみじ鍋」におすすめの部位とレシピ

鹿肉といえば「もみじ鍋」。
定番の鹿肉すき焼き風のお鍋で、脂身少なめのさっぱりとしたエゾシカにじっくりと火を通すことで、もちもち食感や赤身肉のうま味を味わえます!

もみじ鍋には「モモ肉」と「肩ロース肉」がおすすめ。
食感が柔らかくてさっぱりしており、脂身が少なくクセも感じにくいため、鍋料理にすればいくらでも食べられます。

【エゾシカ肉】「もみじ鍋」
レシピとおいしく仕上げるコツ

お肉 「エゾシカ肉」モモスライス
具材 長ネギ、三つ葉、白菜、しいたけ、えのき、春菊、豆腐、にんじん
調味料 かつお節、だし昆布、醬油、みりん、生姜のすりおろし
【手順1】下準備
もみじ鍋の「下準備」工程の画像_PC

お肉はゆっくりと解凍しておきます。
お肉以外の具材は食べやすい大きさに切っておきます。

もみじ鍋の「下準備」工程の画像_SP
おいしく仕上げるコツは「調理前にゆっくりと解凍する」こと

冷凍肉を凍った状態で火にかけると肉に火が通るのに時間がかかるため、他の具材に火が入りすぎてしまいます。また、お肉の火の通り具合にムラができやすくなります。冷凍肉なら使う前にゆっくり解凍しておくのがおいしく仕上げるコツです。

【手順2】つゆを作り具材を煮る
もみじ鍋の「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_PC

だし昆布とかつお節で合わせ出汁を取りみりんとしょうゆ、生姜のすりおろしで味を整えます。
鍋にお肉以外の具材を入れ、つゆが煮立ったら弱火にしてお肉を入れます。お肉にしっかり火が通ったら完成です。

もみじ鍋の「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_SP
おいしく仕上げるコツは「つゆが煮立ったら火は弱める」こと

エゾシカ肉は筋肉量が多いため、高温で急速に温めるとパサつきやすくなります。
弱火でコトコトじっくり火を入れることで、しっとりとやわらかくなります。つゆが温まるまでは中火で、エゾシカ肉を入れる直前に火を弱めるのがやわらかさを保つコツです。

【肉道】で販売中の商品

【イノシシ肉】「ぼたん鍋」におすすめの部位とレシピ

ぼたん鍋はイノシシ肉を使った鍋の中でも代表的なお鍋で、野性的な強いうま味を持つイノシシ肉を、味噌ベースの鍋つゆでまろやかにおいしくいただけます。

イノシシ肉は脂の乗った部位がぼたん鍋にぴったり合うため、「モモ肉」と「ロース肉」がおすすめ!
野山を駆け回ったイノシシ脂が出汁に溶け込み、最後までイノシシ肉の持つコクのあるうま味を楽しめます。 

【イノシシ肉】「ぼたん鍋」
レシピとおいしく仕上げるコツ

お肉 「イノシシ肉」モモスライス
具材 焼き豆腐、白菜、長ネギ、春菊、えのき、しいたけ
調味料 料理酒、みりん、赤味噌、白味噌、生姜のすりおろし
【手順1】下準備
ぼたん鍋の「下準備」工程の画像_PC

お肉はゆっくり解凍しておきます。
お肉以外の具材は食べやすい大きさに切っておきます。

ぼたん鍋の「下準備」工程の画像_SP
おいしく仕上げるコツは「調理前にゆっくりと解凍する」こと

冷凍肉を凍った状態で火にかけると肉に火が通るのに時間がかかるため、他の具材に火が入りすぎてしまいます。また、お肉の火の通り具合にムラができやすくなります。冷凍肉なら使う前にゆっくり解凍しておくのがおいしく仕上げるコツです。

【手順2】つゆを作り具材を煮る
ぼたん鍋の「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_PC

お湯に調味料をすべて入れ混ぜ合わせつゆを作ります。具材とつゆを鍋に入れ、ひと煮立ちさせたら弱火にします。15分程煮込み、お肉にしっかり火が通っていたら完成です。

ぼたん鍋の「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_SP
おいしく仕上げるコツは「つゆが煮立ったら火は弱める」こと

イノシシ肉を高温で急速に温めると固くなりやすくなります。
弱火でコトコトじっくり火を入れることで、しっとりとやわらかくなります。
つゆが温まるまでは強火で、煮立ったら弱火でじっくり火を通すのがおいしく味わうコツです。

【肉道】で販売中の商品

【イノブタ肉】「豆乳鍋」におすすめの部位とレシピ

イノブタ肉は豚肉をワイルドにした味で、豚肉のまろやかな甘みを持ちながらも、イノシシの持つ濃厚なコクのあるうま味を感じることができます。

あっさりした豆乳にイノブタ肉の脂がコクを足し、相性の良いお鍋は「豆乳鍋」。「バラ肉」「ロース肉」「モモ肉」で脂身の甘さや野性味のあるうま味を堪能できます!

【イノブタ肉】「豆乳鍋」
レシピとおいしく仕上げるコツ

材料 「イノブタ肉」バラスライス
具材 豆腐、長ネギ、水菜、えのき、しめじ、白菜
調味料 だし汁、豆乳、味噌、みりん
【手順1】下準備
豆乳鍋の「下準備」工程の画像_PC

お肉はゆっくり解凍しておきます。
お肉以外の具材は食べやすい大きさに切っておきます。

豆乳鍋の「下準備」工程の画像_SP」
おいしく仕上げるコツは「調理前にゆっくりと解凍する」こと

冷凍肉を凍った状態で火にかけると肉に火が通るのに時間がかかるため、他の具材に火が入りすぎてしまいます。また、お肉の火の通り具合にムラができやすくなります。冷凍肉なら使う前にゆっくり解凍しておくのがおいしく仕上げるコツです。

【手順2】つゆを作り具材を煮る
豆乳鍋の「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_PC

切った具材を沸かしただし汁に入れ、味噌とみりんを溶いた液体を入れて煮込みます。野菜がしんなりしたら豆乳を加え、豆乳が分離しないようつゆを煮立たせずに温めたら完成です。

豆乳鍋の「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_SP
おいしく仕上げるコツは「バラ肉でコクを際立たせる」こと

イノブタ肉の脂にはうま味がつまっており、火を通すとつゆに溶け出し鍋にコクが加わります。
味噌のコクにバラ肉の脂のコクが加わり、コクが際立ったやさしい味わいの鍋が出来上がります。

【肉道】で販売中の商品

【放牧豚】「しゃぶしゃぶ」におすすめの部位とレシピ

通常の豚肉との違いを体験するためにおすすめなのはシンプルな「しゃぶしゃぶ鍋」。
放牧豚だからこそ味わえる脂身の甘さを存分にお楽しみください!

あなたの中で豚肉の定義が変わるくらい、放牧豚の脂身は「甘い」ので、ぜひ「バラ肉」「肩ロース肉」「ロース肉」で、いつもの豚肉と食べ比べてみてください。

【放牧豚】「しゃぶしゃぶ」
レシピとおいしく仕上げるコツ

お肉 「豚肉(放牧豚)」バラスライス
具材 白菜、水菜、長ネギ、えのき、豆腐
調味料 かつお節、だし昆布、酒、生姜、ポン酢
【手順1】下準備
しゃぶしゃぶの「下準備」工程の画像_PC」

お肉はゆっくり解凍しておきます。
お肉以外の具材は食べやすい大きさに切っておきます。

しゃぶしゃぶの「下準備」工程の画像_SP
おいしく仕上げるコツは「調理前にゆっくりと解凍する」こと

冷凍肉を凍った状態で火にかけると肉に火が通るのに時間がかかるため、他の具材に火が入りすぎてしまいます。また、お肉の火の通り具合にムラができやすくなります。冷凍肉なら使う前にゆっくり解凍しておくのがおいしく仕上げるコツです。

【手順2】つゆを作り具材を煮る
しゃぶしゃぶの「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_PC

水にだし昆布を入れ、煮立ったら火を止めかつお節を入れて素早く濾し、酒、生姜を入れてつゆを作ります。
つゆが煮立ったら野菜を入れ、野菜に火が通ったらお肉をしゃぶしゃぶするタイミングです。ポン酢につけて食べます。

しゃぶしゃぶの「つゆを作り具材を煮る」工程の画像_PC
おいしく仕上げるコツは「こまめにアクを取る」こと

お肉や野菜を煮ているうちにアクが出てきます。
このアクを放置しておくと、雑味がお肉や野菜に移ってしまいます。

アクをこまめに取り除くことで、食材の持つうま味を損なわずに楽しめます。

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