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【ステーキ用】東京都・磯沼さんの「牛(ジャージー牛) リブロース肉」スライス(300g)

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乳牛の肉だから脂身メインじゃない!赤身と脂身のバランス良くどんな料理にもマッチ!

  • 当店限定
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商品説明

磯沼さんの牛リブロース肉は乳牛でありながら牛肉としても非常に高品質でうま味の強い逸品です!赤身に程よく自然なサシが入り、コクを感じられる上品な美味しさに感動!

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年間生産数
約10頭
こだわり
ポイント
「牛が喜ぶ」環境・餌で育った唯一無二の牛肉!
安心・安全面
牛の餌は人も食べられる素材を使用
【ステーキ用】東京都・磯沼さんの「牛(ジャージー牛) リブロース肉」スライス(300g)

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  • 冷凍方法:冷凍(緩慢冷凍)
  • 賞味期限:製造日から6ヵ月

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担当バイヤーが
この「牛肉」を解説

こだわり、味を店員が解説

磯沼さんの牛肉は、味わいを邪魔するような臭みやクセがとても少なく、「純粋な牛肉の味」を存分に堪能することができます。

それは磯村さんが牛を「A5のような高ランクにする飼育」ではなく「牛が喜ぶ飼育」を重要視し、飼育環境・餌・水にこだわっているからです。
少ないストレスの中で大きく育った牛は肉質そのものがしっとり柔らかく(個体差はあります)、よくある牛肉の硬さを感じません。

ステーキの厚さでも、焼いていくうちに赤身と脂身が弾けそうな位ぱんぱんに!
サクっと歯で噛んだ瞬間、濃厚な牛肉エキスがぶわっとあふれてきます!

安心安全について

磯沼さんは、牛に与える餌には安全性の確認が取れている原料のみを使用しています。

さらに言えば、磯沼さん自身が食べてみて「原料が美味しいかどうか」を確認しているので、
牛だけでなく人にとっても危険性のない「安全な餌」ということを証明しています!

また、磯村さんの丁寧な飼育により牛は健康に育っているため病気にもなりにくく餌に抗生剤を混ぜる必要がありません。
より安心して牛肉を召し上がっていただけます!

牛肉の豆知識

ジャージー牛の特徴

ジャージー牛はイギリス原産の「乳牛」で、日本では希少な品種です。国内に約130万頭いる乳牛の中の約1万頭ほどしかいません。

なじみのあるホルスタインに比べて2まわりほど体が小さめで、お乳も半分ほどしかとれません。
ですがお乳の味わいは非常に濃厚で美味しく、牛乳だけでなくアイスやヨーグルト、バターなどにぴったりです。

磯村さんはこの「乳牛」として有名なジャージ牛の「肉としての美味しさ」を広めるために、試行錯誤を重ねながら、丁寧にこだわりを持って飼育しています。

牛が喜ぶ餌とエコフィードの関係について

磯村さんは、牛が喜ぶ餌を作るため「人間にとっても美味しもの」を原料にしています。

ビールの麦芽かす、酒かす、豆腐かすなど、磯村さんが実際に食べて「美味しい」と思ったものしか使用していません。

これらの原料は全て食品工場から出た食品製造副産物を使用しており、牛が喜ぶ餌を突き詰めていった結果、地球環境にもやさしい「エコフィード」という餌に行き着きました。

アニマルウェルフェアと飼育方法について

磯村さんは「うまれた牛の命を活かしたい」という考えものと、牛が喜ぶ環境で飼育することを最優先にしており、これはアニマルウェルフェアの考え方とも合致しています。

従来の「繋げて飼育する」方法で牛の自由を減らし全てを人間が管理するのではなく、まず最善の環境を整え、運動量や餌の量などはある程度「牛まかせ」にすることで、人間が管理する手間が減るだけでなく、牛のストレスが減り肉質の向上にも繋がっています。

肉牛と乳牛の違いについて

牛には肉牛と乳牛と2つの用途があります。
一般的に乳や乳製品を生産するために育てられる乳牛、食用肉を生産するために太るように育てられる肉牛の2種類です。

また、食用肉を生産する畜産業は肉用牛経営と呼ばれ、乳牛を育てる畜産業は酪農経営と呼ばれており、肉牛は肥育といって牛を太らせる作業をしたり、乳牛は搾乳作業をしたりと、それぞれの畜産農家で仕事内容も異なります。

おすすめの解凍方法

いちばんおいしくお召し上がりいただける解凍方法は、冷蔵庫解凍です。

凍っているお肉を冷蔵庫に入れ、12時間~24時間程度放置しておくだけなので簡単!

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